Timeline
活動の軌跡と詳細な履歴.
いつ、どのプロジェクトに関わっていたかを可視化します.
Commit History
わたしたちは、凸凹なテーブルと、転がらないボールで会話をする。
2026-06-01ビリヤードが好きでね。 まず見た目がかっこいい。 テーブルの端にスコッチのグラスを置いて、煙草を吸いながら球を弾く。 シャツの腕をしっかり捲って、サスペンダーでスラックスを吊る。 腕前だけが結果を左右して、汗ひとつかかずに、言葉を交わさずに社交をする。 渋いよねえ。 けれど現実の僕は、100発100中の腕前なんか無くて、同じボールを延々と狙い続け、たまにポケットに入っても、心で宣言したポケットとは
古着屋のポッドキャスト
2026-06-01私達は富山県南砺市で85-Storeという古着屋をやっています。 富山県南砺市井波の古着・セレクトショップ | 85-Store(ハコストア)富山県南砺市井波の古着・セレクトショップ「85-Store(ハコストア)」。オーセンティックな古着とニューアイテムを提案す85-store.com 続きをみる
For Answer #1 手のひらの中で立ち止まる
2026-05-31高田優美子さんのローカルエッセイを読んだ。 私はエッセイという文章形態が好きだ。 詩と小説の間、言葉にできない事をなんとか言葉にする作業は、自己との対話に他ならない。 私は自分と対話している人が好きだ。 自分が何が快いのか、生きづらい世の中で、迎合しつつも自分を探している人が好きだ。 続きをみる
阿房列車・春宵十話
2026-05-15旅はほとんどの時間が移動である。 富山から東京まで2時間で着くようになった現在においても、それは変わらない。 1分1秒単位で可処分時間をSNS企業が奪い合うこの世の中では、2時間という暇が無限のように感じられるからだ。 新幹線の車内では大抵書き物をしている。 あらゆるSNSから解放された空間で、プログラムのコードだったり、ブログだったりを書いている。 日常が空虚なインプットに晒されているの対して、
喫茶店と祖母とメロンフロート
2026-05-10幼少の頃、母がいなかった私を育ててくれたのは祖母だった。 父も仕事と自転車競技でほとんど家におらず、どこへ出かけるにも私は祖母と一緒だった。 祖母はさまざまな職を経験しており、そのすべての職場に私も付き添った。 家に一人残すのは危ないし、彼女も忍びなかったのだろう。 工場の休憩室の清掃バイトの時は麻雀牌で遊び、布団工場で彼女がミシンを踏んでいる間は、手伝いのつもりで工場中の綿を拾い集めていた
秒針を噛む
2026-05-086, 7, 8日を有給休暇にしたので、GWは9連休。 9連休といいつつ、毎日85-Storeと義父の寿司屋に出勤。 もう恐らく50連勤くらいしているが、オープンからやり残したことが色々残っており、休みたいより仕事を片付けたい欲が上回っているのでまあまあ楽しい。 続きをみる
気軽に試着できる古着屋を目指して
2026-05-04どうしても古着は難しいと思います。 現代的とは言えないサイズ感に、洗い方によって信用できないサイズ感、微妙な年代の違いによるサイズ感。 サイズ感。 続きをみる
良い物を長く着る豊かさ
2026-05-03洋服をやりこんでいると、良い服がワードローブに揃ってきます。 当たり前の事ですが、あまりに豊かである事に慣れすぎると、その恵みに対する感動は薄れて、チープなものの方に価値を感じてしまうターンに入ったりまた戻ったり。 続きをみる
AIは友人に成るべきか、機械じかけの神に成るべきか
2026-05-01ある日のClaudeとの会話より。 Q. AIはこれ以上技術革新があると思いますか? 続きをみる
売る仕事・買う仕事
2026-04-28Wolf & Wolff | Silver Magazineサプライズのあるお店作り “孤独という切符を買ってでも、自由な旅人でいたい”。かの有名な日本の推理作家、戸川昌子の格言にsilver-mag.jp 日差±百年日差±百年はロレックスのヴィンテージ腕時計の話題を中心にした連載です。Journal by Wolf and Wolfjournalwolfandwolff.com 続きをみる
偏愛カーニヴァル参加記
2026-04-27イベント出店にも大分慣れてきました。 荷造りや、商品選定、什器など、ハードウェアの部分が最適化されてきたのはもちろんですが 心のゆとり、身構えなどのソフトの部分についても余裕が出てきた感触があります。 今回のイベントは滑川の為体さんの偏愛カーニヴァル。 店舗兼住居のスペースを活用して、古着屋が4店舗出店していました。 続きをみる
"古着≠リサイクル"人から人への循環を再定義する
2026-04-23ブランディングという言葉が嫌いになったのはいつからだろうか。 人を酔わせる"魔法"には心底うんざりしている。 SNSを見れば、絞り込んだターゲット、統一感のあるデザイン、洗練された"ブランディング"と"ブランド自体のメタ認知"が溢れかえっていて、ブランドの価値自体が崩壊している。 続きをみる
Riverの目指す「自分らしくベーシックな服」
2026-04-20神奈川県二宮で店舗を構えるセレクトショップ"rasiku"が手掛ける洋服ブランド「River」。 85-Storeを立ち上げる際に真っ先にお声がけをしたブランドであり、僕の師であるrasiku店主の佐々木さんがデザインを手がけています。 一部の商品については85-Storeが企画の一部(ほんのちょっと)と、カットソーに関しては共同で工場ロットを負担しあいながら、rasikuと85-Store、お互
カミノイチ参加記
2026-04-14初参加 カミノイチへの参加が決まったのは去年の12月。 懇意にして頂いているULUの冨樫さんからのお誘いでした。 85-Store実店舗のオープンがカミノイチの1週間前に遅れた影響もあり、当初参加予定だったゆいまるに店舗を任せ、僕が1人で上市まで出稼ぎへ行く形に。 結果的にはイベントでも店舗でも来店があり、夫婦で運営しているメリットが発揮された2日間でした。 続きをみる
ワークワークバランス
2026-03-29「働いて働いて働いて働いて働いて参ります。」 高市総理が2025年10月の勝利演説で高らかに宣言してから、85-Storeのオープンに向けた動きが本格化し、本業(会社員:プログラマ)と副業(アパレル運営)のパラレルワークが始まった。 そして今日。3/29の実店舗オープンまでの間に、本業の転職、店主会のサポート、イベント運営などを経験し、本当に色んな事がありすぎた。 続きをみる
メガネコレクション
2026-03-22先日fctryさんでguepardのメガネを購入しました。 自分の中ではこのメガネ(gp-28)は到達点というか、ようやく自分が似合うメガネを買えた感があります。 続きをみる
プッシュ通知重複送信バグ「くらし灯 通知不具合のお詫び」
2026-03-11問題 くらし灯PWAアプリ(以下本アプリ)をご利用の皆様へ、プッシュ通知が重複して届く問題が発生しています。 ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけしております。申し訳ございません。 続きをみる
UI と AI
2026-03-10コンテクストが好きです。その決定に至るまでの仮定と、フィードバック、反発と肯定を経て、振り子のように収束していくプロセスは美しい。 UIデザインやファッションも同じで、「何故・今・それが美しいのか」は感性と合理性をもって完全に理由付けされています。 続きをみる
コンプレックスを獲得せよ!
2026-02-24洋服の「情緒」とAIの「論理」 AIを開発中の古着屋、85-Storeです。(意味不明ですよね、わかります) 僕が洋服屋という生業を選んだ理由はただ一つ。「自己とはなにか?」という問いの答えを探すためでした。(無駄に壮大) 続きをみる
結婚記念日が仕事でごめんな
2026-02-22本日2/22は僕たち夫婦の4回目の結婚記念日。 情けない話、結婚記念日を覚えていなかった僕は、この日にイベント出店の予定を入れてしまっていた。 その事実を2週間前に知ったゆいまるは、一瞬だけ呆れた顔をしたあと 「うちらのお祝いにいっぱい買ってもらおう!」 続きをみる
ひれ伏すこと
2026-02-20富山訪問をきっかけに、WA/VEの菊池さんと深く対話する機会を得た。 作曲家やアーティストとじっくり話す機会はそうそうない。私は「クリエイティブの本質とは何か?」という、少し青臭くも核心を突くような議論を投げかけてみた。 その中で、菊池さんが口にした「ひれ伏す」という言葉が、強く胸に残っている。 続きをみる
WA/VEと井波とアンビエント
2026-02-19今日、4月に創業予定の音楽制作会社「WA/VE」の2人を井波に案内してきました。 ホームページのコーディングを僕が担当していることもあり、85-Storeのテーマソングを制作してもらう為、フィールドレコーディングが必要だったのです。 WA/VEはプロデューサーの島田さん(実妹)と、作曲家の菊池さんのコンビで、万博のような体験コンテンツの音楽や、CMソング、企業のPRムービー等、演出面までを含めた総
noteの記事を読んで性格を形作るAI Chatを作りました
2026-02-18Hayato Shimada AIをつくりました 85-Storeの仕入れ担当は、社会人もやっています。 2月から、何の因果か、AI開発部に所属することになり、AIへの理解と関連技術習得を目的として、Gemini APIを使ったChat botを作成してみました。 続きをみる
[Post] コミット可視化ツール開発
2026-02-18自身がコミットしているリポジトリと貢献度を可視化するツールが開発された。これにより、開発者は自身の活動状況を定量的に把握し、プロジェクトへの関与を評価できる。
[Post] 南砺市向けRSSリーダー構築
2026-02-17南砺市の小規模事業者向けに、情報収集を支援するRSSリーダーサイトの構築を目指す。地域経済活性化への貢献が期待される。
[Post] Blueskyアカウント開設報告
2026-02-17Blueskyにおける新規アカウント開設を告知する投稿。分散型SNSプラットフォームへの参加表明と、今後の情報発信への期待を示唆する。
marp
2026-02-17Revise profile details and enhance formatting Updated personal introduction and work history details, including company roles and responsibilities. Improved formatting and added links to company webs
ワークライフバランス崩壊の危機
2026-02-13社会人、事業運営、プロボノ活動による多忙な日々は、ワークライフバランスを著しく損ない、生活全般がタスク化する状況を生み出している。現状を打破するため、新たな視点を取り入れ、バランス回復の必要性が示唆される。
問うカフェ:自由を語る雑談会
2026-02-08問うカフェは、参加者が特定のテーマについてお茶を飲みながら語り合う会である。形式ばらない雑談を通じて普段考えない問いを言語化し、参加者の視野を広げることを目的とする。
未知の店への感謝と充実感
2026-02-01WEEKEND LIMITED STOREへの来店者に感謝を述べ、予約制というハードルを越えて来店する顧客への感謝と、顧客が楽しんで帰ることに充実感を感じている。店側は日々顧客満足度向上のために苦心している。
J.CREWの魅力:85-Storeの視点
2026-01-30セレクトショップ85-Storeが、特にチェックシャツの仕入れにおいて重視するブランドとしてJ.CREWを挙げている。同ブランドの魅力に着目し、厳選されたアイテムが提供されていることを示唆する。
企業ロゴ×古着に見るタイポグラフィ
2026-01-26企業・団体ロゴがプリントされたアウトドアウェア古着を収集・分析し、欧米と日本のタイポグラフィデザインの差異に着目する。特有の冷たさを帯びたデザインに焦点を当て、ロゴデザインの視点から考察を行う。
大雪の古着イベント参加記
2026-01-24古着店のリール動画に触発されフリマイベントへ参加した記録。警報級の大雪に見舞われつつもイベントを完遂。困難な状況下でのイベント出店の模様を記述。
1/24 北陸フリマ出店による休業
2026-01-191月24日、北陸フリーマーケット出店に伴い、WEEKEND LIMITED STOREは休業となる。これにより、同日の実店舗での販売は行われない。
感情 vs 論理:山道と舗装路の対話
2026-01-16感情を重視する対話は山道に例えられ、論理的整合性を求める側は、その山道を舗装しようと試みる。しかし、感情的な地雷や非合理的な要素が、直線的な思考を阻害し、一時的な直線(トンネル)も唐突に終焉を迎える。対話における感情と論理の衝突と、その限界を示唆する。
Adobe代替とAffinityの活用
2026-01-15転職によるAdobe製品利用不可を契機に、Canva提供のAffinityに注目。AffinityはAdobe製品の代替となりうる可能性を示唆し、特にフォント問題解決への貢献が期待される。
台風下の愛の疾走:新湊往復
2026-01-12高校時代、筆者は精神的に不安定な恋人のために、台風の日に寮から冠水公園まで約18kmを往復した。強風の中、田園地帯で愛を叫ぶという危険な行為を通して、当時の恋愛感情の激しさを回顧している。
視点への着目:ゆる言語学ラジオの影響
2026-01-09年末のゆる言語学ラジオのベスト本紹介が、「視点」という言葉への関心を喚起した。特定の人物の発言をきっかけに、あるキーワードへの意識が高まる現象について考察の端緒とする。
小売の視点販売への転換
2026-01-09現代において価格と価値の決定権が買い手に移行したことを背景に、小売業が新たな販売戦略として「視点」を売る必要性を提起する書籍が執筆されている。本著は、従来の価値提供モデルから脱却し、小売業が独自の視点を提供することで競争力を維持する可能性を示唆する。
氷見fctry訪問記:シルクスクリーン体験
2026-01-084年ぶりに氷見のfctryを訪問し、シルクスクリーン印刷体験ショップの現状を確認した。fctryでは、オリジナルTシャツ等の製作体験やオーダーが可能である。
保温性と着心地を両立する曖昧クルーネック
2026-01-07Riverのクルーネックは、空気層を持つセッケツ生地とウール混紡により、高い保温性と柔らかな肌触りを実現。快適な着心地を提供する。
ブティックの重み考察
2026-01-06ヴィレバンを例に、「ブティック」という言葉が持つニュアンスの適正な重みについて考察している。現代における「ブティック」のイメージと、その言葉が持つ意味合いの微妙な変化に着目した内容である。
Travisの魅力:諦観と前進
2026-01-06本稿は、Oasisやサカナクションとは異なる、Travisの音楽性を分析する。失恋や社会批判、自己憐憫に留まらず、冷めた視点から諦めと受容、そして前進を描く点がTravisの独自性であると主張する。
85-Store: 小説発表イベント開催
2026-01-04富山県の古着・セレクトショップ85-Storeが、ゆいまる著の小説発表イベントを年始に開催する。イベントでは物販は行わず、店舗PRを主目的とする。
1/12 DOMAから新年茶会開催
2026-01-011月12日(成人の日)に富山県南砺市のシェアキッチンDOMAからにて新年茶会が開催される。詳細な場所は地図アプリで確認可能。
言語脳と視覚脳:無意識の分類
2025-12-31ゆる言語学ラジオのビジュアルシンカー回視聴後、言語脳・視覚脳の分類を無意識に行うようになったという。脳の機能特性に基づく思考様式の分類への関心を示唆する。
共感欠如と感情理解の狭間
2025-12-28筆者は論理的思考を優先する一方、他者の感情を受容し理解したいと願う。ホロスコープでは共感性が高いと診断されるにも関わらず、感情を自身の感情として表現することに苦悩している。
免責的超人論と多重ペルソナ
2025-12-26本稿は、島田迅人が抱く世界観と自己認識、制度と自由に関する抽象的観点を、二元論的免責論、ポストニーチェ的超人論、多重ペルソナ的解決を基に言語化・構造化する試みである。Chat GPTとの対話を重ね、内容を修正しながら、独自の理論構築を目指す。
日本社会における二元論的解釈とボランティア
2025-12-26日本社会は因果論的運用と一元論的解釈が混在し、仏教由来の縁起や無常観と、儒教・近代社会由来の自己責任論などが複雑に絡み合っている。この構造が、ボランティア活動(Probono)に対する認識にも影響を与えている可能性が示唆される。
85-Store:「好き」を追求するセレクト
2025-12-2385-Storeは、ブランドや時代背景に捉われず、洋服そのものの魅力を重視するセレクトショップである。古着と新品を組み合わせ、「今好きなものが、ずっと好きなものになる」未来を目指している。
過去のスタイリング分析
2025-12-22本稿は、筆者の過去のスタイリング写真100枚以上を分析し、その変遷を辿る。当時の嗜好や影響源を考察し、自己のスタイリング遍歴を客観的に記述する。